Pre-Dispute Proof(PDP):世界が変わっても、あなたと「あの時」を繋ぐ一点を。

PDPは、ファイルが「その時、確かに存在した」ことを、ブロックチェーンに固定して残すサービスです。見積、仕様書、やり取りの画面、写真など、署名のない資料の指紋(ハッシュ)を今日の日付で固定し、あとで相手と「これが、当時の私たちの前提です」と確かめ合えます。

電子契約は「合意」を残します。PDPは、その手前の「前提」を残します。原本はあなたの手元のまま。PDPはファイルの中身を保存せず、内容の正しさも判定しません。

1つの取引や出来事を「案件」として、記録を時系列に足していけます。共有リンクを送れば、相手は登録なしで同じ記録を確かめられます。PDPがなくなっても、ブロックチェーンの記録で検証できます。

料金:5案件まで無料(1案件に30ファイル、追加は90日間)。300円で1案件(300ファイル、1年間)。法人向けの月額プランもあります。