もしPDPが止まっても
PDPの記録は、PDPのサーバーがなくても確かめられるように作っています。手元に「原本」と「証明ファイル(proof.json)」があれば、誰でも、公開されているブロックチェーンだけを使って確かめられます。
手順は3つです。原本のSHA-256を計算して証明ファイルの値と比べる。証明ファイルの経路をたどって、その日のまとめた値になることを確かめる。ブロックチェーン(Base)の取引に、そのまとめた値が書き込まれていることを見る。
毎日書き込んだ値の一覧は透明性レポートで公開し、PDPのサーバーとは別の場所にも写しています。